はしか(麻疹)は、子供の頃に罹ってます。
幼稚園か小学校の時で、休んで家で遊んでいた記憶が…。
子供の時(1970年代後半から1980年代前半)ですから、ニュースの記憶はありませんが、当時もこんなにニュースになったのでしょうか?

親から聞かされたのは、「子供の頃は誰でも罹り、一度かかっちゃえば大丈夫!」
なんて、風邪の様なものという認識でした。

日テレNEWS24
流行中のはしか、28~45歳は要注意

 Yahoo!ニュース 
流行中のはしか、28~45歳は要注意(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180426-00000029-nnn-soci
はしかは、子どもがかかるというイメージの方もいるかもしれませんが、実は大人も要注 - Yahoo!ニュース(日本テレビ系(NNN))

しかし、1972年10月1日~1990年4月1日に生まれた人、つまり現在28歳~45歳の人は、接種が1回だけの場合があるのです。2回の接種が完了していれば99%以上が発症しないと言われていますが、1回だけの場合、その約5%の人はウイルスと戦う抗体が十分つくられない場合があります。

(日テレNEW24 記事より)

年齢範囲内ですが、過去に罹っているので抗体は作られていると思います。
抗体検査をしてくれる病院もある様です。

罹ってない方は念のためご注意を!

国立感染症研究所にはしか(麻疹)の説明。

感染力はきわめて強く、麻疹の免疫がない集団に1人の発症者がいたとすると、12~14人の人が感染するとされています(インフルエンザでは1~2人)。

麻疹に伴ってさまざまな合併症がみられ、全体では30%にも達するとされます。その約半数が肺炎で、頻度は低いものの脳炎の合併例もあり、特にこの二つの合併症は麻疹による二大死因となり、注意が必要です。

(国立感染症研究所 WEBサイトより)

感染力が強い上に、合併症も30%。
油断ならないですね。
ワクチン接種が、1番の予防方法とのことです。

それにしても、身近な病気ですが知らない事も多いです。

GWになりました。
しばらくは、流行が続きそうなので旅行に行かれる方は、気をつけて行ってらしてください!

楽しい休日を!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。