長引く咳は要注意!!

いつもありがとうございます。
中村 亮

咳,咳喘息,気管支

なんだか咳がなかなか治らないという話をよく聞きます。

風邪だと思っている咳が実は違うことがあります。
2週間以上の咳は風邪ではない可能性があるそうです。

重篤な病気では無く、長引く咳の原因で最近増えてきているのは、咳ぜんそくです。
これは簡単に言うと気管支喘息の一歩手前の事を言います。
気管支喘息までいくと、完治は難しく、実は年間1500人の人が呼吸困難で亡くなっているのです。

この咳ぜんそくは、気道の粘膜に炎症が起きている状態です。
原因は様々で、ハウスダストや寒暖差、花粉や香りなどあらゆるアレルギー物質が原因になります。

このアレルギー物質が喉の粘膜を刺激して炎症を起こします。その結果、咳につながります。
最近では花粉症、食品添加物、寒暖差アレルギーなどからこの咳ぜんそくになるケースが増えてきているのです。

喉の粘膜は呼吸でも、何か食べても必ず通る場所です。
空気の質も食べ物の質も、身体に害のあるものが多い現代の特有の病気なのかもしれません。

先程お話ししましたが、気管支喘息になると治療が困難です。
咳ぜんそくは早期に発見し治療をすると改善するケースが多いので、咳が長引いている場合は専門医に相談しましょう。

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