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中村亮

先日、SNSで投稿した隠れインフルエンザの記事。
お読みになりましたでしょうか?

飲食業で仕事している方が、ノロウイルスの定期検査で約1月、引っかかっていました。本人には全く症状がないにも関わらず。強制的に休みを取り、大変だったという話があります。

そんなウイルス。この時期、最も身近なのが、インフルエンザウイルスですが長寿命になっているという話があります。

ウイルスとバイ菌

ウイルスは、性質が変わっても形が変わらないことが多いため、ワクチンを作ることができます。
ところがインフルエンザウイルスなどは、厄介なことに性質だけでなく、形まで微妙に変えてくる。
そのため、100%効くワクチンが難しい。

またインフルエンザウイルスは形も変えるけど、温度や湿度上がると生きてはいけないのですが、今年の夏前でも分かる通り、気温や湿度が高くてもインフルエンザの患者さんが出ていました。

これを乗り切るウイルスが出てきているのかもしれません。

今後は、1年中ってこともありえない話ではなくなるかもしれません。

ワクチンだけでなく、先日のコラムでもあった基本的な予防がとっても重要。
油断せずにしっかりと対策してくださいね!

それでは!

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