こんにちは、スタッフのフミコです!

先日、我が家の長女が学校で育てて、収穫できた大きいヘチマをもらって帰ってきました!

はて、ヘチマって収穫後はどうするの?
へちまって、収穫直後だと食べられると書いてあるところもありました!知らなかった!ほんとかな!?

わからないまま時が経ってしまい、3分の1が腐ってきました!
たいへん、無駄になっちゃう!ということで検索。
収穫した後は、たわしにするのがいいみたい!早速やってみました。

写真撮り忘れましたが、まずは5cm幅ぐらいのぶつ切りにしたヘチマを茹でます。

茹で上がりの基準はいまいち検索しきれなかったのですが、ここは主婦の感覚で!(笑)
表面の色が若干濁ってきて、つついたら柔らかい感じがし始めたところで茹で上がり。

へちま,たわし

↑こんな感じに。

↓それから皮を剥きます!

いとも簡単にペロンととれます!なかなか気持ちいい剥け方でした!

次に中のタネを取り除きます!
これにはちょっとしたコツがあって、
タネの付いている方向にヘチマをブンブン振ります。
そうしたら、タネが自然に出てきます!
出てこなかったタネは、さえばしなどでほじって取り出します。

ヘチマ,たわし

↑こんな風に綺麗になりました!

ヘチマ,たわし

↑そしてあとは乾燥させるだけ!

乾燥したあとは白っぽく変色し、こんな感じに。

へちま.たわし

↓繊維のその様がなんともすごいので思わずアップ写真も撮影!

ヘチマ,たわし,繊維

子供達もまじまじと見て観察。
興味深い発見は、匂いが畳のい草にそっくりなこと!
子供達は好きな香りのようで、たまに嗅いでは「あ〜いいにおい〜」と目を細めておりました(笑)
日本人の遺伝子なんでしょうか。

市販されているヘチマたわしより柔らかな感触になりました!
なんでも市販品に頼らずに、自力でできることやその方法を知ることで、
生きるということがより「確か」に感じるようになりました。

社会的にも地球的にも無駄なく資源を実生活に生かすことができる人間になるって、
なんだか強くなるということのような気がします!

ヘチマの収穫時期は過ぎてしまい、すっかり秋?冬?のような気候になっておりますが、ぜひ来年の夏にいかがでしょうか?

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