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宮澤です。

プール日和が続きます。
子供達が楽しそうにプールに行くのがうらやましいです。

暑い時期に食べるカレー、美味しいですよね。
私はグリーンカレーが好きで、暑い日に食べるのは更に美味しい!

キャンプや泊まりに行った時には、手軽で美味しいカレーライス。
ご家庭も作る事多いと思います。

そして一晩寝かせると美味しいと良く言われます。

ところが、ここにも菌がいるそうです!!知ってましたか?
私自身、カレーで食中毒を起こした事は無いですし、周囲でも聞いた事がないのですが・・・。

食中毒を起こすその正体は、ウェルシュ菌

ウェルシュ菌は自然界にはどこにでもいるような菌。
12℃〜50℃で増殖するそうです。
カレーをさます時が丁度良いということでしょうか。

どうやらいろんな種類がいるらしく、耐熱性があり6〜18時間の潜伏したあと、腹痛や下痢を起こすそうです。発熱、嘔吐はあまりなくほとんどの場合は、発症してから1〜2日で回復とのこと。
ですけど、やはり小さいお子さんやご高齢の方では重症化することも。

耐熱性のものは、100℃で1〜6時間の加熱に耐えるとも。

加熱すれば安心とはなかなか行かないのが怖いとこ。菌が少なければ発症しないようなので、なるべく早く食べるか、もしくは小分けにして冷蔵庫などで保存をするのが良いかもしれません。

過度に神経質になることもないのですが、注意は必要かも知れませんね。

ちなみに厚生労働省の資料(2014年)によると、

サルモネラ菌 440名
ブドウ球菌 1277名
腸炎ビブリオ 47名
腸管出血性大腸菌 766名
ウェルシュ菌 2373名
カンピロバクター 1893名
その他 254名

ウェルシュ菌がいるのはカレーとは限りませんが、感染している人が多いのに驚きました。

胃腸が弱る時期、くれぐれもご注意下さい!

 

【参考資料】

食中毒事件一覧速報|厚生労働省
ウェルシュ菌食中毒 – 食品安全委員会

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