スタッフの宮澤です。

長雨が続いてましてが、ここ数日夏らしい日が戻ってきました。自宅では、カブトムシの蛹が成虫になりました。一斉に出てきてとても騒がしいです。

梅雨から夏にかけて温度があがると、食中毒のニュースが多くなります。つい先日もおにぎりを作って少し置いといたら、ニオイがしてきました。

もう19年近くも前になりますが、私も食中毒に罹ったことがあります。当時、数年間休んでいた剣道を急に始めました。ほぼ毎日の様に1時間ほどの距離にある道場に通い、暑さもあり、あまり食事をしていませんでした。

ある日、知人がカニを持ってきてくれたので、夜に家族で食べました。私は甲殻類のアレルギーを持っているので、ほんの少しだけいただきました。

その夜。

とてつもない腹痛で目が覚めました。トイレに駆け込み、嘔吐と下痢の連続。まさに七転八倒の状態。その物音に何事かと、家族が起きてきました。

父も若干腹痛があり、下痢をしていましたが私ほどの症状ではない様子。このままでは脱水症状になってしまうので、ポカリスエットを口に入れますがすぐに嘔吐。

このままでは危ないからということで、急遽近所の総合病院に。

既に自分では歩けない。震える身体、そして視界が狭くなる。
非常に怖い思いをしたのを記憶しています。

診断の結果は、腸炎ビブリオ。

お医者さまに、「後、数十分遅かったら危険でしたね」と言われました。

剣道の稽古など無理なスケジュールで行動したことと、きちんとした食事をしていなかったことで体力が失われていて、かなり免疫が落ちていた様です。

カニたくさん食べた母と妹はなんでもなく、少しだけ食べた私だけが特にひどかったというのは・・・。

それ以降食事には気をつけるようになりました。成人でもふらふらになる食中毒。
小さいお子様やご高齢の方は体力を取られてしまい、危険な状態になってしまうのは当然のこと。

普段からの手洗いはもちろん、生もの、時間が経ったものを食べるときは十分にお気を付け下さい!!

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