こんにちは!
Japan Wellnessスタッフです。

業務の関係で栄養素について調べていたところ、ミネラルの資料はあまり量が多く出てきませんでした。
「なんでかなー・・・?」と思っていましたが、どうやら他の栄養素に比べ、研究が遅れていると言われることがあるようです。

まずはミネラルについて情報を・・・

ミネラル(無機質ともいいます)には、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがあります。必要な量は少ないのですが、人の体の中では作ることができないので、食べ物からとる必要があります。ミネラルは、骨などの体の組織を構成したり、体の調子を整えたりする働きがあります。

(農林水産省HPより)

取り過ぎ・偏りは良くありません。
それぞれ体の中で異なる働きをしますので、バランスよく採ることが大事です。

そんな大事な栄養であるミネラルですが、まだまだ知られていない事がたくさんあるそうです。

理由の一つに、主要ミネラルでさえも体内に含まれる量が微量ということが挙げられます。
厚労省が出している1日の摂取目標基準は、男性8.0g未満・女性7.0g未満です。ご飯の量などと比べ、はるかに少ない量で足りるんですね。
ごく微量しか体内にないため計測も難しく、思うように研究も進まないことも。

 

技術や理論の進歩により研究も進んできているようですので、もしかしたら今後必須ミネラルの種類が変わったり、新しいミネラルの発見などがあるかもしれませんね!

 

【参考】
ミネラル – e-ヘルスネット(厚労省)

日本人の食事摂取基準(2015年版)のポイント – 厚労省

ミネラルの教科書

ミネラル – 農水省

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