こんにちは。
スタッフの宮澤です。

家族が病気になったことをきっかけに、お口のケアはより大事なことだと認識しています。
私も近所の歯医者さんで、3カ月毎にケアしていただいています。
普段も気をつけて磨いているのですが、ちょっとした磨き残しが少しずつ溜まってるのでしょうか。掃除されるときは歯茎の奥までやっていただくのでなんとも言えない痛みが・・・。
でも終わった後はスッキリです。

 作日(7月5日)のNHKのニュースより。

「歯周病菌 インフルエンザの感染助長か」

お口の中の菌が、体調に関していろいろ影響があると言われている様です。そんな中、歯周病菌の一種「ジンジバリス菌」が出す酵素が、細胞がウイルスに感染しやすい状況を作ることを確認したという内容です。

以前から歯周病菌とインフルエンザの関係は言われていた様ですが、改めてはっきりしたということでしょうか。

先日とある大きな病院の外科の先生にお会いしました。
大きな手術をするときにあらかじめ口腔ケアをすることが多いと伺いました。歯周病菌が悪さをしないためにするそうです。きちんとした歯磨きをし、体が健康の間はあまり意識することのない菌かも知れませんが、普段から注意するに越したことはありません。

私も改めて気をつけようと思いました。

皆様も是非、口腔内の”リセット”と”プロテクト”を!
【参考記事】

■インフルエンザと歯周病は関係ある?
http://www.shinoyama-shika.com/blog/2014/11/post-3-12114.html

■歯周病について
http://h-d-clinic.com/medical04/

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